ほわいと。

 燃え尽きたのである。

 会社の先輩が一足先に東京に戻るということなので、駅まで送って行くついでに宴会の買出しへ。なんだかんだと雁首そろえて越後湯沢まで行きました。

 と、その駅ビルの中にあったぽんしゅ館。日本酒に関する色々な商品が販売されていて、日本酒の種類も相当数ありました。そして面白いのが利き酒コーナー。\500で様々な日本酒をお猪口5杯分試飲できるというもの。その中で目を引いた日本酒が…、

アルコール度数45度の日本酒“さむらい”(爆)

 試飲した人間曰く、お猪口一杯でも多かったとのこと(笑)

 ドライバーの自分は残念ながら試飲はできませんでした。興味本位でちょっと飲みたかったなぁと思っていると、ふと商品棚にあるひとつの小瓶が目にとまりました。それは…、

“ミニさむらい”(爆)

 1合分の“さむらい”がぷりてぃな小瓶で購入可能でした。早速購入し、宿で飲んでみると…、

「ああ、もう僕は眠いよパトラッシュ…」(爆)

 さすがは米ウィスキー。その効果はダイレクトです(笑)

 まぶたを閉じずに意識を保たせているのが精一杯。まともな会話ができないまま、気力で意識を保たせながら宴会は夜中の二時まで続いたのです…(泣)

 そして次の日のスキーは、純白の世界を真っ白になった頭で眺めていました。いや、ちゃんと滑ったけどさ…(汗)

本日の教訓:無理は無謀で無茶になる(謎)